ゲーム中に M.2 SSD が消える症状がファームウェア更新後に直った
ゲーム中などに、Samsung 990 PRO の M.2 SSD が急に読み書きできなくなることがありました。 また、再起動しても対象の SSD が Windows から見えないことがあり、もう一度再起動するか、シャットダウンして起動し直すと認識される状態が頻繁にありました。
IT・ゲーム・在宅ワークの検証メモを、記事とShortsで短く探せるブログです。ようこそ Devkey Blog へ!Devkey Blog は「仕事も遊びも、IT技術で快適に」を合言葉に、最新のITやゲーム、在宅ワークにまつわる話題を、在宅ワーク歴7年のゲーマーならではの視点で検証・考察を交え、楽しくわかりやすく紹介するブログです!
Windroseで強い武器をおすすめ順に紹介。破壊のレイピア、信頼できるマスケット銃、ドレイクの二連式ピストル、千切りのレイピアなどを、単発火力、出血ダメージ、脆弱込み、5秒・10秒のダメージで見ています。
NVIDIA SkillSpector を GitHub Actions 上で回す skillspector-action を作って公開しました。repo 内の複数 SKILL.md を探したり、PR では変更分だけ見たり、README バッジで scan 状態を見せたりできるようにした話です。
Hytale Dedicated Server の config.json / 起動オプションの設定値をまとめます。
Hytale のバニラ体験を壊さず、チェスト横断検索・マップ・HUD・パーティ表示など快適化だけを追加できる QoL Mod をカテゴリ別に紹介します。
ゲーム中などに、Samsung 990 PRO の M.2 SSD が急に読み書きできなくなることがありました。 また、再起動しても対象の SSD が Windows から見えないことがあり、もう一度再起動するか、シャットダウンして起動し直すと認識される状態が頻繁にありました。
ゲーム中などに、Samsung 990 PRO の M.2 SSD が急に読み書きできなくなることがありました。
また、再起動しても対象の SSD が Windows から見えないことがあり、もう一度再起動するか、シャットダウンして起動し直すと認識される状態が頻繁にありました。
Windows のイベントログには、stornvme のコントローラーエラー、disk の Event ID 51、Ntfs の書き込み失敗が出ていました。
やったことは、Samsung Magician で SSD のファームウェアを更新しただけです。
更新前は 4B2QJXD7、更新後は 8B2QJXD7 になりました。
Samsung 公式の Samsung Storage Firmware では、990 PRO の 7B2QJXD7 に “To address the intermittent non-recognition and blue screen issue.”、8B2QJXD7 に “To improve read-operation stability.” と書かれていました。更新前の 4B2QJXD7 より後に、今回の症状に近い修正が出ていた形です。
今のところ、ゲーム中に SSD が読み書きできなくなる症状も再発していません。
Steam版 SAND: Raiders of Sophie が Unexpected error occurred で起動できませんでした。 最後は、Sand BE.exe を「管理者として実行」にして PC を再起動したら、Steam から起動できるようになりました。再起動がトリガーっぽいので、この設定だけで直ったのかはまだ分かりません。
Steam版 SAND: Raiders of Sophie が Unexpected error occurred で起動できませんでした。
最後は、Sand_BE.exe を「管理者として実行」にして PC を再起動したら、Steam から起動できるようになりました。再起動がトリガーっぽいので、この設定だけで直ったのかはまだ分かりません。
出ていたダイアログはこれです。
先に試したのは、Steam の整合性確認、E ドライブから C ドライブ(OSが入っているドライブ)への移動、BattlEye の再インストールです。どれも、その時点では同じエラーのままでした。
最終的に触ったのは、ゲームフォルダ内の Sand_BE.exe です。
プロパティ → 互換性 → 管理者としてこのプログラムを実行する を有効にして、そのあと PC を再起動しました。
この再起動後、Steam から SAND: Raiders of Sophie が起動するようになりました。
時間あるときに、インストール先を E ドライブへ戻しても起動できるかを確認しますね〜。
PC版Shadowverse WBのQRコード読み取りは、画像ファイルを保存しなくても、ファイル選択画面の「ファイル名」欄に画像URLを貼るだけでデッキを作れます。Xで見つけたデッキを試すときに少し楽です。
PC版Shadowverse WBのQRコード読み取りは、画像ファイルを保存しなくても、ファイル選択画面の「ファイル名」欄に画像URLを貼るだけでデッキを作れます。Xで見つけたデッキを試すときに少し楽です。
X の画像なら、画像を右クリックして「新しいタブで画像を開く」を選び、https://pbs.twimg.com/media/〇〇〇〇?format=png のような画像URLをコピーします。
ファイル選択画面では、保存した画像を選ぶ代わりに「ファイル名」欄へURLを貼り付けて「開く」を押します。ローカル保存の手間だけを省く小技です。
URLに &name=small が付いているとQR読み込みに失敗することがあります。うまくいかないときは、その部分を削ってから試します。
例として、このような X 画像の URL を使います。
PC移行後に旧PCからコピーしたリポジトリを SourceTree で開くと、Git for Windows の所有者チェックで fatal: detected dubious ownership in repository... が出ることがあります。今回は対象ディレクトリの所有者を takeown で付け替えて解消しました。
PC移行後に旧PCからコピーしたリポジトリを SourceTree で開くと、Git for Windows の所有者チェックで fatal: detected dubious ownership in repository... が出ることがあります。今回は対象ディレクトリの所有者を takeown で付け替えて解消しました。
このエラーは、リポジトリの所有者が現在の Windows ユーザーと一致しないときに、Git が意図しない実行を防ぐためにブロックする挙動です。リポジトリ単体の問題というより、コピー後のファイル所有者のズレを疑います。
管理者で PowerShell を開き、対象ディレクトリの所有者を付け替えます。C:\github は自分のリポジトリを置いているディレクトリに置き換えます。
takeown /F "C:\github" /R /D Y
実行後、SourceTree から対象リポジトリを開けるようになりました。共有PCや他ユーザーのファイルを含む場所では、ディレクトリ範囲を広げすぎないようにします。