WSL2 環境で開発してたり、Docker Desktop with WSL2 を使っている PC で VALORANT やることありますよね?
しかし、Vanguard のエラー(VAN9005 など)が出て起動できなかったので、どうすればいいか調べたメモです。
目次
ベストプラクティス
さっさと Windows 11 にして、UEFI と TPM 2.0 を有効化する。
BIOS起動がめんどうとか言ってたら、あなたは Valorant をプレイできません。
これができる CPU・マザーボード構成ならベストプラクティスなので、やりましょう。
それができないお雑魚なPCを使ってる人
はい、私です。
どうしても UEFI と TPM 2.0 を有効化できない環境では、Riot の案内の通り「VBS を無効化する」必要があります。
それすなわち、hypervisorlaunchtype Off をする必要があり、WSL2 と両立できません。
この場合の現実解は両立ではなく、再起動込みで切り替えて使うです。
手動で毎回コマンドを打って切り替えるのは面倒なので、なるべく手間なく開発環境とゲーム環境を切り替える方法がないか調べたら、良いツールがあったので紹介します。
hypervisorcontrol を使う
https://github.com/aneeskhan47/hypervisorcontrol
- 上記のリンクから、
HypervisorControl.ps1をダウンロード - 右クリックを押して、管理者として実行
- 画面の案内に従って Enable / Disable を選び、再起動
さいごに
良いPC買いたいね。




