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【真似すれば合格できる】AWS Certified Security - Specialty(SCS-C02)合格体験記

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この度 AWS Certified Security – Specialty(SCS-C02) に合格したので、体験を共有します。

AWS

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試験結果

  • スコア: 799/1000(合格点 750)
  • 受験日時: 2024年9月30日(月) 13:00~
  • 合格通知(メール): 2024年9月30日(月) 19:16

前提知識

  • SAA-C03DVA-C02SOA-C02DAS-C01 は合格済み
  • AWS のセキュリティ領域は「知ってはいるが、体系的に整理できているかは怪しい」くらい

学習方法(結論:CloudTech 1本+ChatGPT)

勉強期間は1か月ほど。
CloudTech - クラウドテック の問題集を 3周しました。
具体的には、SOA を受験したときの記事で紹介した方法で勉強をしました。
詳しくは、上記の記事をご確認ください。

試験本番

  • 体感、半分くらいは過去問に近い問題が出題されました。
  • IAM, Secret Manager, Organizations, SCP, SecurityHub, GuardDuty あたりが多めでした。
  • 文章が長めで、途中から体力が削られます。先に回答選択肢を見て、何を問われてるかをなんとなく察してから問題を読むと消耗が減りました。

所感

SCS は知識も大事ですが、それよりも、問題の長文を読み切る体力と、それっぽい選択肢(大体二択を迫られる)から正解を絞り切る精度が必要だと感じました。
なので問題集は、問題と答えのセットを暗記じゃなくて、「なぜそれが正解か」を説明できる状態まで持っていくのが大事です。
説明というのは、ChatGPTを使った壁打ちでよいです。

最後に

AWS くらい大規模なクラウドプラットフォームが、どんな前提でセキュリティ設計してるか を知れたのは、めっちゃためになりました。
AWS を使わない場面でも、同じような設計思想でセキュリティ対策を考えるだけで、とりあえずベターな方向には寄せられる気がします。

AWS の資格に関しては、CloudTech × ChatGPTを使った勉強だけでいいなコレ


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