Skip to content
Go back

POWERTEC WB-PR15 に Φ28mmスタンダードプレート用の「差し込み式プレートホルダー」を自作で付けた話

公開:

POWERTEC の WB-PR15 に、Φ28mmスタンダードプレートを掛ける場所が欲しくて、互換性の無いウェイトプレートホルダーにゴムを巻いて良い感じに取り付けた備忘録です。

※公式の取り付け方法じゃないので、真似する場合は自己責任で。

目次

Open 目次

困ったこと

WB-PR15 は「オリンピックプレート(Φ50mm)とオリンピックシャフト」前提のパワーラックなため、公式でパワーラックに取り付け出来るΦ28mmプレートホルダーは存在しません。
しかし、プレートが増えると置き場に困るのでどうにかしました。

買ったもの

Helleryのプレートホルダーとゴムロール(2×50mm)

1) ベースにしたプレートホルダー

2) 巻いたもの(穴径の調整)

  • ゴムシート(2mm厚 / 50mm幅)
    自分はホームセンターに売ってた「ゴムロール 2×50mm」みたいなやつを使いました。

厚みは薄いほうが調整が効くので良いです

やったこと

手順1:そのまま差し込んでみる

まずは何も巻かずに、WB-PR15 の穴にホルダーを当ててみます。
ゴムシートの横幅をどれくらいにカットしておくか確認しておくと、手順2で適切な幅でカットできます。

手順2:ゴムシートを切って巻く(厚み調整)

  1. ゴムを適当な長さに切る(手順1で測った幅にも予め切っておくと後で楽)
  2. 差し込む部分に巻く
  3. ほどけないようにテープで仮止め

「2mm厚」だと調整がしやすくて、
巻き数を増やせばちゃんと太くなるし、減らせば戻せます。

プレートホルダーの差し込み側にゴムを巻いて太らせた様子 差し込み側を上から見た写真。ゴムを巻いている

手順3:穴に差して、グラつきを確認する

WB-PR15の穴に差し込んだ状態(寄り)
  • 差し込んだときに 手で揺らしてみて、左右にカタカタしないか
  • 抜け方向に軽く引いてみて スポッと抜けないか

実際にプレートを掛けた状態

差し込み部分とラックの当たりを横から見た様子

特に可もなく不可も無く、自作DIYにしては狙い通りに使えています。

追記:木材で補強

プレートを掛けて運用している状態

最初は良かったのですが、ゴムだけだと段々重さに負けて傾いてきてしまったので、穴をあけた木材を挟み込んで傾かないように補強しました。
木材を購入したら、追加料金で穴あけまでやってくれるホームセンダーを探すのが良いと思います。

さいごに

プレートはずっと床置きか壁に立て掛けていたので、めっちゃ筋トレQOLが上がりました。
もっと早くやればよかった、、、

(そして、いつかオリンピック環境に完全移行したい。)


Share this post on:

Previous Post
上吊り引き戸にフックを付けるために色々試した話
Next Post
最強のリモートワーク環境を作るため、オカムラ Contessa seconda を購入した話