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【PUBG】API Key 作成方法

公開:

PUBG の試合分析ツールを作ってみたい、自分で生データから分析したいという方のために、PUBG API Key の作成方法を紹介します。

目次

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PUBG Developer Portal にアクセス

  1. PUBG Developer Portalにアクセス。
  2. ページ上部の「Login」をクリックして、メールアドレスとパスワードでアカウントを作成します。

アプリケーションの作成

  1. ログイン後のダッシュボードにある「Get your own API key」をクリック。

  2. 必要事項を入力するフォームが表示されるので、以下を入力します。

    • Application Name:自分のツールやプロジェクト名
    • Application Description:API を何に使うかの簡単な説明
    • Application Website(任意):自分のWebサイトや GitHub リポジトリのURL
  3. 「Create Application」ボタンを押してアプリケーションを作成します。

API キーの取得

アプリケーションを作ると、以下のような画面で API キーが確認できます。

pubg-apikey

テストリクエスト

API キーが使えるか、適当な API を叩いて確認します。
レスポンスが 200 OK なら成功です。

curl -g "https://api.pubg.com/shards/$platform/players?filter[playerNames]=$playerName" \
-H "Authorization: Bearer $api-key" \
-H "Accept: application/vnd.api+json"

参照: 公式ドキュメント

ちなみに、作りたての API キーは 1分あたり 10 リクエストのレート制限があります。
開発中は複数キーを使い分けると快適です。

アプリを公開する段階になったら、上限の引き上げ依頼も出せます。
とりあえず動くものを作って、さっさと申請する、でも全然アリ🐜


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